参観日
 1月17日の5時間目、保護者参観(ほごしゃさんかん)がありました。6年生は、担任(たんにん)ではなく、保健(ほけん)の先生から、よく寝ることの大切さについて授業を受けていました。
姿勢(しせい)のいいあいさつから始まります。
「ねる子は育つ」んですよ!
寝ているだけで、どんどんんですよ!
いつもと違う先生にちょっと緊張( きんちょう)。
自分の生活を見直した後は・・・
おうちの人とどうやったらもっと寝る時間を増やせるか相談をします。
あいさつで授業はしめくくられました。しっかりと気をつけ、礼、ができましたね。
 ここで授業の内容を少し紹介します。残念ながら参観に来られなかった方、どうぞ参考になさってください。
小学校高学年は、10時までに寝て、9時間以上寝るのがよいこととされています。なぜかというと・・・
からです。また、寝ている間に成長ホルモンというものが出ています。成長ホルモンには、下の写真のような働きがあり、小学校高学年くらいの子供は特に成長ホルモンが必要な時期なのです。
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