なわとび大会
 2月9日、なわとび大会がありました。初めは短いなわを使い、前両足とびと、好きな種目2種をとびました。次に、レッツゴーグループ対抗で、長なわで勝負をしました。
練習風景
 なわとび大会の2週間ほど前から、なわとび大会前日までの風景。30分休みは個人で短いなわを、昼休みはレッツゴーグループで長なわを練習しました。
 用務員さん手作りのジャンプ台はいつも満員。みんななわとび大会に向けてがんばって練習しています。
なかなか入れない1年生を、タイミングを見計らって6年生が後ろから押してあげています。さすが班長!
大なわはタイミングよく続けて入っていくのが大事!
開会式で目標を述べたあとは、全員で準備(じゅんび)運動。アイーダ・アイダを踊(おど)ります。
なわとび大会(開会式)
 初めは、共通(きょうつう)種目、両足前とびです。レッツゴーグループごとにわかれ、グループのみんなが見つめる中、3→4→1→2→5→6年の順番にとんでいきます。ALTの先生も・・・。
 両足前とびの次は、種目別競技(きょうぎ)です。自分で決めた2種類の種目をとびます。その表情は、必死です。
 レッツゴーグループ対抗(たいこう)の長なわでは、どのグループも1位になるぞ!と意気込(いきご)んで、今まで練習してきました。そして今日、本番では・・・。
なわとび大会(閉会式)
 長なわで優勝したのは、レッツゴーグループ10班でした。記録はなんと150回!大会新記録です!ちなみに2位は9班、3位は3班でした。
 最後の、校長先生のお話。
「大会で本番を出せずに悔し涙(くやしなみだ)を流した人もいましたが、みんな本当によくがんばりました。」


大会後の感想の中にも、こんなことを書いた児童がいました。
「しょうじょうはもらえなかったけど、みんながいっしょうけんめいにやっていてよかったです。みんなもくやしいと思っているかもしれないけどしょうがないです。」
 
なわとび大会(短なわ)
なわとび大会(長なわ)
 大会で勝つことよりも、みんなと一緒に大会でがんばった、大会に向けてがんばった、ということが大事なのだ、ということが感じられたなわとび大会でした。
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