ありがとう週間&六年生を送る会
 2月20日から25日まで、1〜5年生は、6年生に今までの感謝をあらわし、6年生は先生方や用務員さん、調理員さんに感謝をあらわす、「ありがとう週間」がありました。校内に設置(せっち)されたありがとうBOXには、たくさんの「ありがとう」が寄せられました。
 また、毎日各学年交代で、6年生との色々なイベントを開き、6年生と楽しいひとときを過ごしていました。
 25日には6年生を送る会が開かれ、各学年、前々から準備していたおくりものを6年生に送りました。
←3年生の作った花道を通る6年生
委員会の引きつぎ。6年生から5年生の委員長に、ファイルが託(たく)され、5年生は決意を言葉に表しました。
4年生主催のゲーム。くっついたり、じゃんけんをしたり、みんな楽しんでいました。
 6年生の小さいころの写真を見て、誰だか当てるゲーム。写真にあわせて5年生が、保護者から預かった手紙を読みました。笑ったり、恥ずかしそうにしたり、感動したり…6年生は、自分の成長を改めて感じ、親のありがたみをかみしめていました。
 5年生による校歌演奏。5年生は、「6年生に教えてもらって、ここまでできるようになりました」と、6年生の目の前で、校歌の演奏をしました。6年生も5年生の演奏を、真剣に聞いていました。
1年生から、6年生へのプレゼント
←6年生の、笛と、それにあわせてお礼の言葉。
 感動のあまり泣き出す6年生続出!
中川小学校恒例の、6年生にとっては最後の中小盆踊り。
みんなで歌う、「YUME日和」
 6年生を送る会のお礼の言葉では、卒業式でないにも関わらず、6年生が次々と感動のあまり泣き出してしまいました。これも、この1年間、6年生が下級生にしてきたこと、それからこの1週間、1〜5年生が6年生にあらわした感謝の気持ち、が本当にお互いを思っての心からのことだったからだと思われます。
最初のページに戻る