学校だより

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「確かな学力と自学力の育成」を目指した取組

研究主任 石井亜希子

今年度、中川小学校では、「確かな学力と自学力の育成」に向けて、様々な取組を行っています。

@全校テストの実施 
 毎月1回、全校で同じ日に国語と算数のテストを実施しています。11月からは、国語と算数の実施日の間を1週間ほどあけて、一つの教科に集中して勉強できるようにしました。12月には、まとめの漢字テスト(全校テスト)も行います。80点の合格点を目指してがんばってほしいです。

Aチャレンジ計算の実施
 毎週木曜日の朝学習に、レッツゴーグループで、計算問題にチャレンジしています。2学期からは、その学年がクリアーしなくてはいけない問題を3級合格した子供たちにも賞状を出すことにしました。(今までは1級合格者のみでした。)このことにより、子供たちはますます張り切って取り組んでいます。

Bチャレンジ音読の実施
  毎月最終木曜日の朝学習に、レッツゴーグループで音読発表を行っています。
11月は2・4年生が新しいレッツゴーグループで発表を行いました。1月には3・5年生が、2月には1・6年生が発表を行う予定です。

C「分かる」授業の実施
算数の時間には、子供たちがより一層「そうか」「なるほど」と納得して分かる授業を行うようにしています。そのために、教師同士が授業を見せ合ったり実践を発表し合ったりする研修を行い、授業技術の向上に努めています。今までに6つの公開授業を行いました。

D家庭学習の習慣化を目指した取組
 家庭学習の習慣化を目指して、子供たちにアンケートをとったり、その結果を分析・考察して職員間でどのような取組をしていけばいいのかを話し合ったりしています。アンケートの結果は前にお便りでお知らせしたとおりです。「学年×10分」の学習時間をクリアーしている子や、復習を行う子が増えてきたことはうれしいことです。おうちの方の協力があってこそと思います。今後は内容を充実させていけるように指導していきます。

12月の予定

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