子供の成長の足跡が見えますか?

「何ができるようになったか」を知ることも大事だが、「どのようにしてできるようになったか」に目を向け、我が子の確かな成長ぶりを感じ取ってほしい。


                                        平成17年12月22日  No 10
                                                                  
                                                 校長 布川 治夫


 76日間の2学期が終わりました。明日から3学期始業式の1月10日までの18日間、子供たちは学校を離れ、家庭や地域で生活することになります。よろしくお願いします。
 2学期、子供たちは様々な活動を通して、知(確かな学力)・徳(豊かな心)・体(たくましく健康な身体)の確かな成長があったことと確信しています。


 子供と語る通知表に

 1学期に続いて、子供たち一人一人がどの程度目標達成したかを評価する通知表が子供たちに渡ります。通知表は、子供の取組過程の頑張りや身に付けた学力を認め、より一層の向上に向けた意欲付けに活用していただきたいと願い、担任が2学期の取組を多方面から評価し記述したものです。「子供たち一人一人に確かな学力の定着を」と願いながら、各学年学級様々な取組を展開してきました。子供たちと通知表を見ながら、ぜひ2学期を振り返ってみてください。(不明な点は、担任まで)

 本日持ち帰った「通知表」をご覧になって、我が子の確かな成長ぶりを実感して頂きたいと願っています。そして、がんばって成長し続けた子供たちに一声賞賛の言葉をかけてやってください。お願いします。


 冬休みを有意義に
〜「生きる力」を伸ばすチャンス〜

  1. 家族の一員として、子供に仕事を。
  2. 日本の文化を知り、体験する機会に。
  3. 自分自身をコントロールする実践の場に。学習や生活を自己管理させる。

☆事件・事故防止で元気に過ごす!
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