明けましておめでとうございます

3学期53日間が始まりました
 
  〜まとめと新たな出発の学期に〜


                                        平成18年 1月13日  No 11
                                                                  
                                                 校長 布川 治夫


 平成18年、西暦2006年、戌年が始まりました。みなさんそれぞれにいろいろな思いを持って、新しい年を迎えられたことと思います。
 1月10日学校では、元気いっぱいな子供たちの歓声の中で3学期の始業式を迎えることができました。
始業式では、代表の子供たちが楽しかった冬休みのことや3学期のめあてを発表してくれました。一人一人が「3学期はがんばるぞ」という決意を堂々と力強く発表しました。

 2年 Hさん 
  「2学期に勉強した九九を冬休みは風呂場でおじいちゃんと練習しました。」

 4年 Tさん
  「毎日の雪かきが風邪をひいてできませんでした。3学期は元気よく登校し休まないようにします。」

 6年 Hさん
  「3学期は文章がスラスラ読めるよう毎日本を読むようにします。また、卒業なので悔いのないようにしたいです。」

 私は、2学期終業式で約束した@冬休みにしかできない体験をする。A家族の一員として自分のできる仕事をする。B自分の命や健康を自分で守るについて子供たちに確認してみました。子供たちの表情には、「がんばって取り組んできたよ。」という自信がうかがえました。御家庭での温かい御支援に感謝申し上げます。
 そしてもう1つ話したことは、人があっと驚くような大きなことや素晴らしいことをするのもすごいことですが、目立たないようなことをコツコツと続けてやり通すこともとても素晴らしいことですという話をしました。学級の中で、あんまり目立たないけれども、自分の仕事をコツコツと真面目に確実に継続して取り組んでいる子供がいます。そんな素晴らしい仲間に目を向け、お互いの頑張りを認め合える集団づくりができることを願っています。3学期は53日間です。あっという間に終業式や卒業式がやってきます。そんな中ですが、子供たち一人一人のがんばりを探していこうと考えています。
 保護者・地域の皆様には、3学期も子供たち一人一人に温かい眼差しと声かけをお願いします。どうぞ子供たちの新年の誓いや夢にじっくり耳を傾け、励まし、見守っていってください。
(始業式の様子はホームページでどうぞ)

No 1No 2No 3No 4No 5No 6No 7No 8No 9No10