親のひとこと@
まんまも喰わんヤツは ろくなもんじゃない!
 
  「早寝早起き朝ごはん」運動の全国展開
 (文科省「教育改革のための重点行動計画」)も叫ばれている今日この頃ですが…


                                        平成18年 2月 1日  No 12
                                                                  
                                                 校長 布川 治夫


 3学期は53日間ですが、「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言われ、いよいよ3学期折り返し点の2月になります。もうすぐ節分そして立春となりますが、今年は例年にない大雪で、まだまだ寒波が続きそうです。インフルエンザも大流行しそうということで、学校でも手洗いやうがいで予防策に努めているところです。

 標題の「 まんまも喰わんヤツは ろくなもんじゃない!」は、私が子供の頃親によく言われた言葉です。「まんま(ごはん)もまともにきちんと食べないような人は、しっかりした人間でない。(「ろくなもんにならん!」とも言ったようです。)農家でしたから、しっかり食事をとらないと力の入ったいい仕事ができないのでそう言っていたのだと思います。昔の人の知恵なんでしょう。 ですから、当時はよほど病気で寝込まない限り、毎日三度の食事は欠かさず食べていました。当たり前と言えばごく当たり前のことですが。
 中川小学校の子供たちも、ご家庭の皆さんのご理解とご協力で、食習慣はとても良好な状態になりました。ありがとうございました。

〈6月調査〉
・朝ごはんを毎日食べる 88.6%
・ときどき食べる       8.9%
・食べない           2.5%
〈10月調査〉
  96.3%
   3.8%
   0.0%  ※あと2〜3人です!
しかし、起床時間や歯磨き、テレビやゲームの時間、排便などはまだまだ改善の余地があります。詳しくは11/1付「スーパー健康家族だより」をご覧ください。
 国でも、1月17日発表の「教育改革のための重点行動計画」の中で、心豊かでたくましい人づくりを目指す柱の一つとして取り上げています。

家庭・地域の教育力向上 
 ○子どもの基本的生活習慣の育成支援
   ―「早寝早起き朝ごはん」運動の全国展開―
 ○地域における子どもの居場所づくりの推進 等

 そこで、子供たちが毎日しっかり食事をとり、規則正しい生活習慣を身に付けて学習や仲間との関わりを十分できるエネルギッシュな日々を送れるように、これからもご家庭の皆様のご協力をよろしくお願いします。
 *皆さんの「我が子に贈るひとこと」は何ですか?ぜひお知らせください。

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