”みんな仲間だ 心一つで 全力つくせ”

               (今年の運動会スローガン)

                                       平成17年 6月 1日  No 3
                                 
                                                           
                                                 校長 布川 治夫

 
 新緑が目に鮮やかな、爽やかな季節を迎えています。
 学校では、6月5日の運動会に向けて、朝から元気のいい声が響き渡っています。
今年は、新発田市・紫雲寺町・加治川村合併記念第11回中川大運動会として実施されます。そしてこれまでの運動会と同様に
 学校・地域が一体となって燃え上がる大運動会
を目指しています。当日の子供たちの元気ハツラツとした姿をどうぞご覧ください。


中川小の教育
学力向上
☆「基礎学力の徹底を含む基礎・基本の定着」「総合的な  学習の時間における自ら学び自ら考える力の育成」
【成果として目指す姿】
 @学力テスト(国・算)の偏差値平均で全学年が前年度を上回る。
 A全校テスト(国・算)の平均合格率(80点以上)を全学年80%以上にする。
 B自分の分からないところを見付けることの出来る児童を80%以上にする。
 C家庭学習で「学年×10分」の時間をクリアする児童を80%以上にする。
 D総合的な学習の時間の評価(大本ルーブリック評価)で全学年が3.5を上回る。
【成果を上げるために取り組む主な活動】
 @5,6年の算数で習熟度別指導を全単元で実施する。
 Aチャレンジ計算を全校で継続的に実施する。
 B全校テスト(国・算)を全校で毎月1回実施する。
 C自分の分かり方にこだわる力の育成を重視した算数授業を8割以上の単元で実施
 D家庭学習の環境づくりを家庭に働き掛ける(年2回以上)。
E地域人材を活用した生活科・総合的な学習の時間の授業を年2回以上実施する。

心育成
☆「豊かな心の育成」「いじめや不登校児童生徒の減少」
【成果として目指す姿】
@異年齢集団での活動を「楽しい」と感じる児童の割合を90%以上にする。
A総合的な学習の時間のルーブリックにおける「人間関係力」を3.5以上にする。
Bアンケートで「命を大切にしている」児童の割合を90%以上にする。
Cアンケートで「他者を思いやる」児童の割合を90%以上にする。
D「学校に来るのが楽しい」と感じる児童の割合を90%以上にする。
E「いじめ・不登校」の発生をゼロにする。
【成果を上げるために取り組む主な活動】
@異年齢集団による活動の場を、毎週5回以上実施する。 (清掃、チャレンジ計算、ふれあいタイム、異学年交流等)
A地域住民や施設とかかわった学習を各学年で1単元以上実施する。
B生命尊重に関わる「命の授業」を学期に1回以上実施する。
C構成的グループエンカウンターを取り入れた活動を学期に1回以上実施する。

体力向上
☆「体力向上」と「生活習慣の改善」
【成果として目指す姿】
@体力テストで前年度の結果より向上が見られる。
(8項目中6項目以上で全国平均値以上の児童の割合が50%以上)
A児童アンケートにおいて、生活習慣や食生活についての意識の向上が見られる。
(児童の80%以上に向上が見られる。)
B学期末アンケートにおいて、「積極的に運動に取り組む」姿が見られる。
(児童の80%以上が「積極的に取り組んだ」と回答する。)
成果を上げるために取り組む主な活動】
@学校行事や地域、家庭と連携した「体力向上活動」を学期2回以上計画・実施する。(ダンス、外遊び、マラソン、屋内遊び、縄跳び)
A食育・健康教育を全学年で単元化し、年間指導計画に盛り込む。

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