2学期76日間のスタート

               
〜実りの秋、充実した毎日にしよう〜

                                       平成17年 9月 2日  No 6
                                 
                                                           
                                                 校長 布川 治夫



 長かった家庭・地域での夏休みの生活を終え、子供たちは元気に登校しました。
 おかげさまでこの休み中、子供たちの交通事故や大きなケガ・病気などもなく、元気に2学期を迎えることができました。保護者や地域の皆様のおかげと感謝いたします。ありがとうございました。
 2学期は、親善陸上大会(6年生)、親善音楽発表会(3,4年生)、大天城公園への全校遠足、中川大祭、もちつき大会、マラソン大会、創立記念集会などたくさんの行事があります。授業日数も76日と一番多い学期です。一人一人が充実して学習や行事に取り組めるよう毎日の健康管理をよろしくお願いします。

ところで、今年の夏休みには子供たちが韓国の子供たちと直接触れ合う国際交流の場が2回ありました。1回目は、7月22日から25日までの4日間、韓国全谷邑の20名の児童が加治川地区を訪問しました。25日には中川小学校で交流活動も行いました。中小盆踊りを一緒に踊って大変好評でした。全谷邑の子供と中川小の子供が一緒にゲームを楽しみました。運営してくれた児童会の子供たちも見事な運営ぶりでしたし、参加していた全校児童も大いに国際交流を楽しむことが出来ました。2回目は、8月19日から22日までの4日間、加治川地区の子供たち20名が韓国全谷邑を訪問してきました。韓国家庭でのホームスティや隠垈(ウンデ)初等学校での交流活動、全谷邑各地の視察など少し緊張しながらも貴重な体験を重ねてきました。参加した児童がこれからどんな体験談を周りの子供たちに話してくれるのか楽しみです。
 今回の全谷邑との交流活動のような海外の人・文化・生活習慣などに直接触れる体験を通して、子供たちが広く世界に目を向けるきっかけになってほしいと願っています。そして同時に、日本や加治川のよさを再確認し自分たちの足元をじっくり見つめ友達や郷土を大切にする子供になってほしいと願っています。


↑全谷邑の隠垈(ウンデ)初等学校で交流 ↑全谷邑長さんから訪問団に記念品渡し

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