ありがとう週間
6年生の卒業を控えて、1〜5年生が感謝の気持ちを込めて6年生と触れ合う1週間を「ありがとう週間」と命名し、
各学年で工夫して交流を深めました。(2月21〜25日)

☆各学年実施内容☆

学年 内    容
1年 授業中にありがとう集会を行う。
2年 ドッチボールとおにごっこを一緒にやる。
3年 キックベースを一緒にやる。
4年 給食を一緒に食べる。/交流会を行う。
5年 6年教室と玄関の飾りつけを行う。


6年生を送る会
2月25日に、六年生を送る会を行いました。5年生と運営委員会が中心となって、計画を立て、運営しました。
それぞれの学年が何らかの役割を担い、在校生全体で六年生を送る会を創り上げました。

まずは6年生入場です。3年生が支えるアーチをく
ぐり、一人一人将来の夢を一言発表しました。
わかば児童会の引継式の様子です。委員会の仕
事が、6年生から5年生に正式に引き継がれまし
た。
4年生主催のゲームです。ダンボールに乗った6年
生を、縄を引っ張って運ぶリレーをしました。
三枚のお札ゲームです。一人三枚ずつお札を持ち
じゃんけんに勝つと相手から一枚もらえるというル
ールです。最後には6年生に向けたメッセージが…
運営委員会主催の思い出クイズです。今はすっか
り大人びた6年生の幼い頃の可愛らしい姿に、大い
に盛り上がりました。
在校生が6年生一人一人に向け、思い出のエピソ
ードとメッセージを発表しました。
在校生の合唱「また会える日まで」です。先生方に
よる伴奏と6年生への思いが相まって、よく声が響
いていました。
1年生が、6年生の顔写真の入ったお手製のペン
ダントをプレゼントしました。
6年生からのお礼の合唱です。曲名は「栄光のか
け橋」。ペンダントを下げて歌ってくれました。
3年生の用意したくす玉披露です。紙吹雪と一緒
に、「中学校へ行ってもがんばってください」の文
字が現れました。
会の締めは恒例の中盆踊りで幕を閉じました。全
校で踊る機会も今回で最後。感慨もひとしおです。
6年生退場です。在校生が2人1組でアーチを作り、
6年生がくぐって退場しました。

  六年生の感想
   ◎ぼくは、いつも六年生を送っているだけで、六年生がどう思っているかなんて考えたこともなかった。そして、六年生になって送られるのがどういうことなのか分かった。在校生の人がどれくらい素晴らしい六送会にしようと思っていたのかよく分かった。六送会だけではなく、ありがとう週間中にも、六年生と交流を深めて、卒業前のいい思い出になるようにがんばっていた。たった一週間だったが、いい思い出がたくさんできたと思う。毎年やってることでも、毎年内容が違うので、できた思い出の数も違うと思う。来年も内容は違うと思うけど、すばらしいありがとう週間と六送会になってほしいと思う。
                                                                          (T.K)

   ◎在校生のみなさん、今日はこんなに楽しい六送会をありがとうございました。
   一年生のみなさん、私達六年生の写真つきペンダントをありがとうございました。このペンダントは部屋に飾らせてもらいます。
   二年生のみなさん、きれいな飾りつけをありがとうございました。とても上手に飾れてました。
   三年生のみなさん、くす玉とアーチをありがとうございました。くす玉は中からクラッカーがなるかと思ってちょっとびびりました。
   アーチは、最初と最後に通る時、とても気持ちが良かったです。
   四年生のみなさん、楽しいゲームをありがとうございました。二つとも面白かったけど、私は三枚のお札が面白かったです。
   五年生のみなさん、思い出発表の時、私は昔の時の自分を思い出しました。私は自分で誰なのか分かりませんでした。
   五年生は今年六年生ですが、全校のみんなをまとめて、いい小学校にしてください。
   あとわずかな小学校生活だけど、まだ思い出を作ろうと思います。在校生の皆さん本当に六送会をありがとうございました。
                                                                          (N.H)

TOPへ戻る